読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

ネットで稼ぐための発想法や勉強法、マーケッティングや販売戦略、コピーライティングなどを語りまくり。お金を稼ぎたいのならこれを読め!!

商品の付加価値のつけ方を7パターン!ブルーボトルコーヒの戦略より

マーケティングと販売戦略

私はワインと並んで大の珈琲好きでございます。ちょっと道でスタバとか タリーズの看板を見つけちゃうと、特に飲みに行く気がなくても入ってしまう。

 

スタバのコーヒーじゃなくて空間を売るというビジネスにすっぽりとハマってしまったわけですが 清澄白河に登場したブルーボトルコーヒーに関する記事を読んでると、選択の自由が不自由を生むという 日本人に対する新しい挑戦として新鮮に映ったので記事にしました!  

 

 なんでもガレージからの創業とか?でも今いくと4時間待ちでしょ?(^_^;)

f:id:nihongo1000:20150621142642j:plain

H&M、クリスピークリームドーナツとか、よくもまあ500円にそこまで無駄に 時間が使えると、個人的には思ってしまうわけですが・・・・(;一_一)

 

並ぶ時間をバイト代の時給に換算すると一杯3000円位するんじゃない? いやいや、今回は商品の紹介の仕方のバリエーションですね。

 

コーヒーひとつから見えてくるものって結構あると思います♪ というわけでカフェの付加価値のつけ方ですね。

 

 

というわけで 高額でコーヒーを売る戦法について!  

 

商品の付加価値の付け方

 

① 空間デザインと居心地で付加価値を付ける

 

スタバとブルーボトルコーヒーを例にして 空間VS味わいなんて構造で話題になっているみたいですが、 これ、仕掛けられている可能性も十分にありますよ。

 

大手を仮想的として、対極に持ってくることで自分の地位を作る というやり方は良くあるビジネス戦略ですから。

 

とにかく、空間ですね。

 

長時間いてもOK!! ファミリーは少ない。ソファーゆったり、完全禁煙 電源利用OK! 大声で会話してもOK! 仮装してきてもOK 動物と入ってもOK! 

 

いろんなくくり方でコーヒーを売る戦法 カフェはあくまで媒体であり、大切なのは空間という概念ですね。

 

② イベント性で商品価値を高める

 

もう、行列自体がイベントなのでブルーボトルコーヒーの味を チェックといよりも、行列を味わいに行くのでしょうね。

 

自然発生なのか、仕掛けられたのかわかりませんが、音楽系 芸術系とのコラボでコーヒを高く売るのはこれからもアリでしょう。

 

③ 物語性で付加価値を付ける

 

テイクアウトして、入れ物変えて、白い紙コップ移し替えて 表面に適当に「すたーばっくそ」なんて書いたら・・・? 一発でブルーボトルコーヒーの価値がゼロになるわけだから(-"-) 物語性をいかに浸透させるのか?

 

カフェでも壁にうまく、物語性を表すアイテムがあるところって コーヒーを高く売れている気がします。 (ごめんなさい、スタバ私は大好きです(*^_^*)

 

④ 形を変えて付加価値を付ける

 

アイスとか、ゼリーとかですね、単純に。ちょっと固まらせてやれば 付加価値が上がる場合が多い。

 

そういえば最近スタバのケーキを食べようとしたら 「温めます??」って言われてびっくりしましたよ

 

「ケーキを温める??」 実はこれ、ケーキの上にかかったチョコレートソースを溶かすためにレンジに入れる わけです。「温めるケーキに新鮮な響きを覚えました」  

 

 

⑤ かわいさで付加価値を付ける

f:id:nihongo1000:20150621145610j:plain

 

 いいんですよ、かわいければ味なんてどうでも(;一_一)

っていうくらい騒いでいる高校生 いますよね?

 

スマホで撮っているうちに、コーヒー冷めちゃうぞ?

 

って、話しかけたいけど、 言ったら変態扱いされるので黙ってます(笑)

 

ちなみに、それより私が一番我慢できないのは 隣で、勉強を教え合っていて、さらに間違った答えを返して納得している受験生を見ること!

 

職業病ですが、もう、訂正したくて仕方ない。

 

やばい!落ちる!!!って思っちゃう。 関係ない話でした(>_<)

 

⑥ コラボ商品で付加価値を付ける 

f:id:nihongo1000:20150621145728j:plain

 

買うしかないですよね?全種類。普通の喫茶店でも店長のオリジナル漫画とか フリーランスの漫画家やとってシリーズで出されたら通い詰めるな・・・。

 

クラウドで イラスト描きたい人沢山いるのに、なぜ誰もやらないのだろう・・・。

 

⑦ 味で付加価値を付ける

 

でもって、最後が味なんですよね。味って付加価値の総体として存在する。

 

味にこだわったとか言うけれど、場所と雰囲気が悪ければ、味なんて関係ないんです。 喧嘩しながら食べたらどんな食事だってまずいでしょ?

 

うちの親はいまだに 魚肉ソーセージとかが好きなんですが、これは味じゃなくて思い出を食べている ようなもの。

 

(魚肉ソーセージも、もう少しひねれば無限のチャンスなのに)

 

これって、珈琲だけじゃないんですよ・・。

 

全てのビジネス成功の鍵。 ブログにだって応用は十分可能です。自分がどんなコーヒーを作っているのか?

 

作ろうとしているのか?ちょっとブルーボトルコーヒーで考えてみてくださいな♪

電車が着いたのでこの辺で!!