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ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

ネットで稼ぐための発想法や勉強法、マーケッティングや販売戦略、コピーライティングなどを語りまくり。お金を稼ぎたいのならこれを読め!!

稼げるキャッチコピーの発想法と勉強法を学級崩壊から考える

コピーライティング

今回のテーマはコピーライティング。稼げるキャッチコピーをどうやって作り上げて行けば良いのか?その発想法を、なんと学級崩壊を例に考えてしまおうというとんでもない試みをする。

 

というわけで講義の始まり・・・・。

 

 

 

先生:「はい、今日は漢字練習をしま~す(*^_^*)」

 

生徒:「え~。嫌だ!!漢字はつまらない!!話せればいい!!

 

先生アニメのビデオみよ?」

 

生徒:「そうだ!そうだ!ワンピースの海賊版DVDありますよ?

ナルト見たい\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

 

先生:「・・・・海賊版(-"-)、みんな落ち着いて!!今日は漢字練習の日だって決まってるでしょ?」

 

生徒:「嫌だ!ビーデーオ!!それ♪アーニーメ!それ♪ナールート!!」

 

先生:「だから、このクラスは今日は漢字なんですよ分かるかな?」 「

 

ちょっと、うしろの男子ふざけてないで、ノート出しなさい(-"-)」

 

生徒:「あ、この前のるろうに剣心も違法で持ってます(*^_^*)、

 

ビーデーオ!ビーデーオ!!」 先生:「・・・うるさい(-_-メ) みんな黙れ!今日は勉強だ!!」

 

生徒:「はぁ?嫌ですよ?(-_-メ)アーニーメ!

 

それ♪ビーデーオ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/」 と言う感じの学級崩壊を想定してみた。   街を破壊する怪獣

 

さて、ここでなぜ学級崩壊したのか? そしてこの授業ボイコットをどうやって鎮圧すればいいのか?

 

そんなことからコピーライティングについて考えてみようと思う。

 

最近連続で面白いブログの書き方とか、ウマい文章の書き方に関する質問が来たので HPの方ではアフィリエイトに特化して、こちらではコピーライティングについて 別角度から迫ろうと思う。  

 

稼げるコピーライティングの条件

では稼げるコピーライターになるための条件についてはなそうと思う。この業界ほど差が出るものはない。一言で相手の心をつかむ、言葉、イメージを喚起させるセンスが必要な仕事。

 

 

売れるコピーは誰かに突き刺さる言葉が必ず入っている。

 

そして一人に向けて書かれている。それをいとも簡単に作り出せる。

 

きみとぼくの物語♪なんてAKBの歌でたいてい主語がぼくになっているのも それはあなたと私の世界を作って繋げているからなのである。

 

  今回の先生は、「みんな」とか「クラスの男子」なんて全体に向かって発話したが 誰も聞いていない様子は容易に想像できたはず。

 

多くを取り込もうとした記事がつまらなくなってしまいリピーターが増えないのは この学級崩壊の様子とよく似ている。

 

ここで、先生はクラスを一瞬で静かにさせるためにどんな発話をすれば良かったのか? あなたもちょっと考えてほしい。

 

これがキャッチコピーを作る時の発想と非常ににているのだ。

 

  ① みんな、男子→国籍、指名、洋服の色、親の名前など一人にターゲットを絞る

 

「河北省出身年齢38歳にもなってビデオなんてぬかしている李〇〇君!お前だよ?」  

 

⇒ これをコピーライティングでは「ワンマーケットワンメッセージ」と呼ぶ一人の人に向かって話しかけないとダメだということ。

 

② メリットを前面に共感を持つ条件から文をスタートする。

 

まずは前提として受け入れる。

 

そこから説得にかかる 「分かった!見よう!でもちょっと待ってナルトとワンピース外に面白いDVDがあるよ?知りたい??」  

 

⇒ キャッチコピーは相手への共感を入れないとダメ。

 

 

 

③ ベネフィットを出して説得 

 

「DVDを10倍面白くみるために必要なことがあるよ?」

 

「実はさ、漢字を覚えると、アニメのセリフの意味が深くわかるんだよ?」

 

「だから3分だけ勉強しようよ?うずまきなるとって感じで書くとどうなると思う?」

 

そこからチャクラとか輪廻転生の話とか諸行無常を伝えて巻き込む。  

 

 

そうして漢字練習を強引にさせてしまうのである。

 

⇒ 商品購入後の未来、変化、そいうものが売れる

  キャッチコピーには必ず入っている。

 

警察がデモを早期に鎮圧するときには、必ず首謀者の名前と、出身地と 年齢などの個人情報を抑えてから、スピーカーでさけぶという。  

 

「みなさんもう少しお静かに!!」なんて言っても誰も耳を傾けない。  

 

さて、あなたの(クラス)が学級崩壊している理由が分かっていただけただろうか?

今書いた記事は誰に向けて書いているのか、今すぐ想定できているだろうか?   学級崩壊は鎮圧せよ!

 

一人の生徒に向けて書け!!!  

 

これがキャッチコピーの極意である。