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ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

ネットで稼ぐための発想法や勉強法、マーケッティングや販売戦略、コピーライティングなどを語りまくり。お金を稼ぎたいのならこれを読め!!

集客やコピーライティングと店頭の呼びかけの考え方は同じです。

ダメダメ店:「みなさーん。今日はなんとあのヒアルロンサンが大売出しですよ!」

 

外国人生徒:「ヒアルロンさん?え?、クラスメイトの【ヒ・アル・ロン】さん!?

 

確か帰国したような?」

 

ダメダメ店:「ご通行中のみなさま、店内なんと全品10%オフ!6時からタイムセールス」

 

外国人生徒:「10%・・・?6時・・・?オフ・・・あ、六時に仕事が終わりってことか!?」

 

 

というダメダメ店頭の呼びかけと掛け声から正しい集客方法とコピーラインティングを 考えたいと思う。ランディングページ(LP)が作れない人もぜひ参考に!

 

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いまだに結構聞くんですよね。何にも心に響かないこんな店頭セールス。 町の品位も下がるし、薬局店が隣にできて大迷惑っている店もあるんじゃない?

 

新宿なんて拡声器つかったり、台の上でバイト君が絶叫されらてて ほんと見ていても痛々しい。

 

というわけで今回は店頭の呼びかけと掛け声から集客を考えてみましょう。

 

外国人生徒が「ヒアルロン酸」を「ヒ・アル・ロン」さんと間違えてしまったのは その使い道じゃなくて成分を前面に出して呼びかけているから

 

まあ、このくらい成分が メジャーになれば良いけど、それでもヒアルロンサンと街頭で聞いただけで 購買欲求は起きないハズ。

 

なぜかというと、具体的な使い道が分からないから。 後は知っていても今のタイミングで気付いていないから。

 

この辺がダメだといつまでたっても商品が売れないし、ブログで同じことをしているといくらアクセスがあっても誰も買ってくれない。

 

では今回も具体的に・・・・。 

 

リアル店舗販売の集客の呼びかけ

① 効果的な店頭呼びかけは状況を把握した声掛けをすべし

 

例)

 

「 そこのOLさーん。寒くて耳が切れそうに痛くないですか?」

 

「ビルの向かい風でコートの隙間から入ってい来る風が冷たくないですか?」

 

「雨で靴の中気持ち悪くないですか?」

 

こんな感じで具体的な場面を思い浮かべる。ランディングページの出だしにはこのようなことを書かないとダメ。

 

② その状況を解決する手段をイメージさせる呼びかけをする

 

「 実は冷たい耳も中あら温めてくれる生姜いりドリンクがあるんです!」

 

「 コートを着るんじゃなくて体が温まりやすい体質になるショウガサプリがありますよ?」

 

「 今日は雨でぬれた体をショウガ入りの入浴剤であたためませんか?」

 

→ 解決法が一発で分かるキャッチコピーが必要。

 

③ 商品のメリットを最後に出す

 

「 今なら生姜ドリンクがセットで500円。ワンコインで一週間!体質改善も可能です」

 

「 コートの中にショウガサプリ忍ばせて、昼休みに飲んでみてください!ポカポカしますよ!」

 

「 1日わずか300円で足の疲れが改善するショウガ成分の入浴剤が入ってきました!」

 

最低でもこの三つのアプローチが必要だと思う。自分のブログの売り込みページやランディングページに入ってなければ後は運まかせになる。

 

言葉の意味は場面で決まる。 「オレのパンツを洗ってくれ?」

 

「お前を一生見つめていたい」 もう古いけど。

 

場所と状況が違えば単なる変態。店頭の呼びかけだって同じこと。 これ、ブログの集客やコピーライティングの考え方も同じだからね?