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ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

ネットで稼ぐための発想法や勉強法、マーケッティングや販売戦略、コピーライティングなどを語りまくり。お金を稼ぎたいのならこれを読め!!

情報化社会における付加価値の付け方とネットの販売戦略

マーケティングと販売戦略

情報化社会の物の売り方ということで、今回はネタにしたい。みなさんはネットで芋を高く売りたいという指令を会社から受けたらどうするべきか?

それが分かれば、どんなな物だって高く売れると思うので・・。

というわけで今回のビジネス講義はお犬様ならぬお芋様ということで、付加価値について講義したいと思う。これを読めばきっとネット上でどうやって商品を販売すれば売れるか分かってれると思う。

 



付加価値を付ける



歴史上犬に人の命より重い価値が付いたのは綱吉の時代以外ないように、どこにでもある商品でも、付加価値を付けるととんでもない値段が付くことは知っていると思う。



では具体的に・・・。

 

 

どこにでもある商品をネットで高く売る方法


今回の芋(どこにでもある商品)を⇒お芋様(高付加価値商品)レベルに引き上げるにはどうすれべきか?

基本的に今までのビジネスでは加工して価値をあげるという手法を取る

例えば

お芋⇒石焼き芋

お芋⇒干し芋

とまあ、こんな感じ。この加工の手間が加われば加わるるほど、つまり時間がをかければかけるほど値段は上がっていく

お芋⇒食物繊維を取り出す⇒お芋サプリの流れである。

 

手間暇かけて時間がかかれば値段も上がる

当然のことだ。

ただ、このレベルでは単なる芋(商品)は「お芋様」(高付加価値商品)にはなれないのだ。

なぜなら加工の時間には限界があるからね!!

 

まさかワインみたいに何百年も眠らせて、高額で売るなんてことは、すべての商品でできるわけなどない。

では、100万のお芋様(高付加価値商品)を生み出すためにはどうするべきか?

付加価値




ネットビジネスの販売戦略では情報が先。商品が後という大原則がある。

 

⇒ これ超重要なので覚えて!!

 

情報社会ではストーリが価値を生み出す源泉になる



実は芋の価値なんてどうでも良くって、先にできるだけストーリーを沢山流してやることで、人は物を情報として消費するようになるのである。

例えば私がお芋様(高付加価値商品)を作るのであればこんな

ストーリをネット上でで仕掛ける。

① めちゃくちゃ綺麗な芸能人を紹介
    ↓

② 彼女の生き方や苦労話を紹介
    ↓

③ 彼女の昔のデブ写真を暴露
    ↓

④ 努力して綺麗になっていく過程を紹介
    ↓
⑤ 彼女に生き方に憧れる濃いファンを作る
    ↓
⑥ 彼女が最も愛しているダイエット食品として「とあるお芋」を紹介
    ↓
⑦ 芋一つで人生が変わった!という彼女の驚きを紹介
    ↓
⑧ 自分はこの芋を「お芋様」と呼ぶことにしたというストーリを展開
    ↓
⑨ お芋様のためなら命を投げれるという話にする
    ↓
⑩ そして涙の感動とともに「お芋様」を紹介する

⇒ 多分この流れで「お芋様」は元値の10倍以上で売れます。なぜなら芋の一次加工にかける時間よりも、彼女が芋と過ごした時間の方が長いからです。

総体としての情報量が多いからです。

これが情報で物を消費させるという思考なのです。

ちょっと難しいかな?



ヴィトンのバッグだって、ロゴ外したら全く売れないけど、Vマークみたいの一つで牛の皮が1000倍ぐらいの値段で売れる。

そんなストーリーのために男性は毎年高いプレゼントを買わされる(-_-メ)

高級デパートに並ぶ人々は物を消費しているわけではない。歴史という情報を消費しているのである

この理屈を利用すれば、芋だって「お芋様」にすれば100万で売れるのである。

 

ちょっと難しかったけれど、ストーリーを使った販売戦略、分かってもらえましたかね?



控えよ!控えよ!!お芋様のお通りじゃぁぁ。