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ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

ネットで稼ぐための発想法や勉強法、マーケッティングや販売戦略、コピーライティングなどを語りまくり。お金を稼ぎたいのならこれを読め!!

超簡単!面白いメルマガを書く方法なら教えようか?

全てのビジネスに役立つ文章モデルなんてタイトルでも良かったのだが、いかにして面白い文章を書くのか?そして日本語のわからない外国人に書かせるのか?それはここ10年に渡る一つのテーマだった。

 

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笑えるだけなら彼らの「言いまつがい」は初めて聞く日本人なら手を叩いて笑えるものばかり。彼らが英語圏の場合なんて、素の文章がギャグになる。

まあ、偉そうな文になることこの上ないから。

you like it! 「お前はそれを気に入るよ」

→どんだけ上から??

Would you go out with me?「デートしてあげてくれましょうか?」

→ 何が何だか意味わかんねーよ?

「やりもらい」(あげる,くれる)表現を独学で習うとすぐにこんな作文。デートの誘い文句に使っては振られてしまう(笑)

近年のヒットは、キレた瞬間に使ってしまったセリフ

I gotta angry 私は最高に「ご立腹」!!

対訳辞書に載ってたらしい・・・。相手に爆笑されてアウト。やっぱり日本語は難しいねェ。

というまあ誤変換系の文章ではなく、ちょっと本気でメルマガでも書いて読者増加を図ろうかな?という人のために私が考える面白文章術を公開したい。

というわけで今日の講義は【面白文章術】に決定。

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①「タイトルに無茶ぶりを発揮する」「ありえない名詞を組み合わせる」

②「タイトルキーワード」の概念を理解する

③「一般的な体験談」「常識論」を書いてみる。

この三つを意識するだけで、ぐぐっと相手を引き込む文章の完成。

じゃ、具体的に。

①のタイトルの無茶ぶりというのは「関連のない語句」を組み合わせてタイトルを作る方法だ。

例えばこの文章は検索エンジンいひっかけるために、SEOを意識して【面白いメルマガを書く方法】みたいな陳腐なものになっているが、メルマガ内ではタイトルなんてどうでも良い。制約も無くて自由

まずは復習。面白いから連想するタイトルものはどんなもの?


例)

  お笑い芸人から笑いが消えるくらい面白い・・・逆説系

  笑いすぎて入れ歯が口から出ちゃった・・・動作系

  笑いすぎて初デートで放屁爆裂!!・・・意外性

まあ、この辺は「笑える」というレベル「funny」である。無茶ぶりを発揮すれば、いくらでもでてくる。コピーライティング術で書いたので、今回はパス。

これでもキャラが立っていれば良いのだが、「interest」となるとちょっと知的作業を加えないとダメ

私がオススメなのは名詞概念理解と、その組み合わせで作る文章。


これはあなたの想像力を掻き立てるし、引き込む文章の練習にはちょうどいい。

とにかく、①あまり関連のない「名詞」2~3個用意する。本当は沢山あると良い。

②それぞれの抽象概念(連想できる言葉)を引っ張り出す。

例)ロウソク・テレビ・カラス・パイナップル

ロウソク=燃える,熱い,細い,癒し,アロマ,一点集中

テレビ=家電,ゲーム,見すぎると馬鹿になる,巨大なマスメディア

カラス=飛ぶ,黒い,不吉,賢い,ずるい

パイナップル=南国,沖縄,黄色,とげとげ,甘いフルーツ


③ 組み合わせてまずは面白いタイトルを完成させる。

例)


【ロウソクとカラスから学んだこと・・・】

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→タイトル的に「意味不明」でインパクトがある。


後は名詞の中から共通項を見つけ出し、文章を完成させる。

例文:

人ってどんな時に集中するのでしょうか?

それは何か目標を作った時です。

まずは白い紙を一枚手に取って、見つめてください。

どこを見たらよいかわかりませんね?

でもこんどは鉛筆をもって紙に一つ【点】を書いてください

途端にどこを見たらよいのか?それがパッとわかると思います・・・

そう。これが集中力です。

ふと思ったのですが、ロウソクを見つめるときってなぜあんななに心が落ち着くのか?

それは火に感じる安らぎだけではなく、細い火が混乱した日常の中の道しるべを示してくれるように感じるからではないでしょうか?

実は最近、家の近くの屋根に止まったカラスを見た時にも思ったのですが、うちの周りの屋根の色はなぜか「黒」って少ないんです。

だからカラスが以上に目立って不吉なものに見えたんです。

でも、これも一つの集中

黒というのは使い道によってすごい集中力を生む言葉なんだなって思いました。

「ブラック○○」という言葉が「悪」という響き以外にも、人を妙に惹きつける言葉であるのは、究極の集中を生む色だからじゃないでしょうか?

もし、メルマガを書いているのにどうしても読者が付かない。開封率が悪い。

というのであれば、それは皆さんの文章中に【ロウソクの光】【カラスの黒】が入っていないからではないでしょうか?

つまり、道が見えない。伝えたいことが一つに絞られていないのです・・・。


なんてね(笑)


ちょっと高度かな?とは思うけど、伝えたいことを別の名詞で表現すると妙に賢そうに見えるという例である。

言ってることは一般論に過ぎないけど、こうやって味を出すという方法もあるというだけ。

 

良かったら取り入れてみてくださいね!!