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ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

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ローストビーフ天丼登場!?新商品開発の方法とネーミングの付け方!

和洋折衷、日本は元々西洋の料理を巧みに自国の料理に取り入れてアレンジしてきたし、世界で新しい素材が発見されるたびに各分野のプロが自分のレシピに取り入れる貪欲さが面白いのですが、

 

今回登場したのが「天丼」と「ローストビーフ」の組み合わせ!!

 

名前そのまま「ローストビーフ天丼」です。

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串揚げとも、牛カツともちがう、ローストビーフ天丼がなぜこんなに話題になるのか、ちょっとネーミングと新商品開発のマーケティングの観点から考えてみようと思います♪

 

ルール違反のネーミングと新商品開発のヒントとは?

 

ではこういう新商品の開発はどのようなヒントを元に作られるのか?強引に作り出せるのか?ということについて解説します。

 

まず天丼の既成事実=ルールをいくつか書きだすと

 

天ぷら=素材を高温で油の中で、小麦粉を使って揚げる

天丼=ご飯を盛ったどんぶりの上に具が乗っている

 

ここだけは外しちゃいけない本質的な部分。

 

一方ローストビーフの既成事実=ルールの方に目を向けると

 

ローストビーフ=牛肉をロースト(表面をあぶって)中は半生のまま薄くスライスする

 

この辺が一般的な既成概念。この中の一部が矛盾するから非常に面白いわけです。

 

天ぷらは高温で熱するのに、ローストビーフは生のはずじゃ??冷やして食べるものでは?

 

⇒なんだろう!?面白そうだし、おいしそうなので食べてみたい!!

 

となるわけです。規制のルールの一部を計算して壊すことによって、面白い新商品が生まれるという好例です。

 

ネーミング変更から新しい天丼を考えてみると?

ではこの仕組みを応用して「ローストビーフ天丼」のようなものをどんどん考えてみましょう!!

 

天ぷら=素材を高温で油の中小麦粉を使って揚げる

天丼=ご飯を盛ったどんぶりの上に具が乗っている

 

いくつかの要素の一部をぶち壊してみると?

 

・焼き天丼・・・油の中で揚げるの部分を焼くに変更

・蒸し天丼・・・蒸したものを揚げる、又は油で揚げずに蒸す

・パン天丼・・・ご飯の部分をパンに変更。どんぶりはそのまま

・ひつまぶし天丼・・どんぶりの上をご飯の中に変更

 

とまあ、もはや天丼と言っていいのか?分からないのですが(笑)ある程度まで市場にインパクトを与える商品開発ができそうです。

 

これに具材のアレンジまで加えると、今回のローストビーフ天丼やアイス天ぷらのような新商品が出来上がるってわけですね♪

 

netbusinessidea.hatenablog.com

 

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将来商品開発部門に行きたい人はぜひとも、ローストビーフ天丼食べながらいろいろ考えてくださいね♪